Empathy to art.
クリエーター・アーティスト活動されている同年代の方を紹介します。という企画。
第一回目はスタイリスト、福本日菜さん
プロフィール:福本 日菜|フクモト ヒナ
1999年生まれ大阪府出身。17年ECC美容専門学校入学。学業のかたわらスタイリストとして多方面で活動中。Biyu-suの映像作品第1作目「曖昧」にてヘアメイク/スタイリストを担当。雑誌「ViVi」にてスナップ掲載。Narcissus勤務。
(insta )
ことな:えっと、早速ですがインタビューを始めさせて頂きます!よろしくお願いします〜。
日菜:よろしくお願いします〜!
ことな:ヘアメイクを始めたきっかけはいつですか?
日菜:なんか面接みたいですね(笑)えっと、自分の見た目の嫌いなところをメイクでカバーしたいと思って、してる内にたぶん高2ぐらいからヘアメイクとか美容のお仕事に興味を持つようになりました〜。
ことな:そうなんですね〜。結構早い時期に決まってたんですね〜今スタイリストとして活動されていますが、卒業後の進路とかって決まっていますか?
日菜:美容師としてお客様のリアルな悩みや声をキャッチしつつ、それをヘアメイクのお仕事に活かせたらと思っています!美容師をしながらヘアメイクのお仕事を並行していく事で美容師としてのお客様にも還元していきたいです!
ことな:尊敬してる人とかロールモデルになる人とかっています??
日菜:ん〜なんやろ〜雑誌を見ていて可愛いなこのメイクって思ったものがずっと同じメイクさんで、その人のメイクを見てもっとヘアメイクっていう職業が好きになりました!
ことな:最近誕生日を迎えられたとお聞きしたのですが21歳の目標はありますか?
日菜:いま私がインスタグラムを頑張っていたり、モデルさんのヘアメイクをさせて頂いたり、学生の間に頑張っていた事がちゃんと形になるような就職先に行けたらいいな〜と思います!(笑)
ことな:美容師、ヘアメイクとしての理想像ってありますか?
日菜:モデルさんのヘアメイクももちろんなんですけど、中学生とか高校生ぐらいの、メイクをまだした事がない人に、ヘアメイクを好きになってもらえたりコンプレックスを解消できるようなお手伝いをしたいです〜!
インタビュー中に、「将来のゴールを決めたときに私にとってそのゴールは何十年後も先のもので、それを逆算して明確に目標をたてているので、なんとなくであったり消去法で選択した夢ではないです。自分の理想像がはっきりと見えるので、今私がやるべき事を全力でしています。」とおっしゃられていました。彼女は、「自分は無敵だ」と全女子高生が思っているであろう高校2年生にして、時間は有限であるという事に気づき誰よりも早く目標に向かって行動していました。学生、スタイリスト、アパレルスタッフ、色々な顔を持つ、話し方も性格も全てがとても穏やかでいつもニコニコしている彼女は夢に向かってただひたむきに、真っ直ぐに、突き進んでいるように感じたし事実でもあります。そんな日菜さんに男女問わず、ヘアメイクをしてもらいたい、と思った人はぜひご連絡を!
クリエイティブチーム「Biyu-su」のライター:奥野 琴菜 | オクノ コトナ

Hairmake;Hina Hukumoto
Styling ; Hina Hukumoto

