Empathy to art.
クリエーター・アーティスト活動されている同年代の方を紹介します。という企画。
第2回目は、シンガーソングライターの森田 清楓|モリタ サヤカさん。
プロフィール:森田 清楓|モリタ サヤカ
2000年、広島県生まれ。17年、ストレプトカーパス結成。スクールズアウト福山予選2年連続優勝、西日本大会にて準優勝。CDは発売1ヶ月で300枚完売。現在はソロ活動中。きゃりーぱみゅぱみゅやlicaxxxらを輩出している事務所「ASOBISISTEM」所属。
ことな:はじめまして〜よろしくお願いします!
清楓:よろしくお願いします☺︎
ことな:19歳で大学生ってお聞きしたんですけど、清楓さんが本格的にアーティスト活動を開始されたのはいつですか?
清楓:高校二年生ぐらいです!ストレプトカーパスっていうユニットで路上ライブをしていたんですけど、その時にライブハウスの方に「僕のやってるライブハウスにでなよ!」と声を掛けていただいた事が始まりだと思います〜そこから高校生バンドの大会の予選で優勝してアーティストとしての自信がついて、作詞作曲を始めました!
ことな:優勝したんですね、すごい、、!作詞作曲をする時って何かから影響を受けますか?
清楓:恋愛について作詞作曲をする時は、彼氏がいる時より私が片想いをしている時とか失恋した時に思いつくことが多いです(笑)海に行ったり電車に乗ったりした時にも浮かんできます〜日常生活での一つ一つの出来事に影響を受けます!
ことな:アーティストとして活動していて、良かったなと実感する時はありますか?
清楓:今、事務所に所属しているんですけど、所属していない時に比べると演奏を聴いてくださっているお客さんの応援の言葉を頂く機会が多くなりました!私自身の曲がお店で流れている時は嬉しさもありますが恥ずかしさもやっぱり感じます!(笑)
ことな:アーティストとしての2020年の目標はありますか?
清楓:今の時点で50曲くらい作詞作曲しているですけどさらに100曲作りたいです!
ことな:アーティスト活動の今後の展望ってどんな感じで考えていますか?
清楓:一度にたくさんの方に音楽を届けられるようなライブハウスなどで演奏をするのももちろん好きなんですけど、やっぱりお客さんとの距離が近い路上ライブで一人一人に寄り添えるような演奏をしていきたいと思っています〜
アーティスト活動をしていく上で森田さんのベースにあるものは、地元広島で行った活動の原点でもある「路上ライブ」。私なりに読み解くと、アーティストと一般の方との距離感はやはりどうしても出来てしまうが、そういったものを感じさせないように森田さんは意識していて、それを応援しているファンの方も感じ取っているように思う。それは、森田さんの人気の秘訣の一つである。
クリエイティブチーム「Biyu-su」ライター:奥野 琴菜 | オクノ コトナ
Photography :森下裕稀|モリシタユウキ


