Empathy to art.

クリエーター・アーティスト活動されている同年代の方を紹介します。という企画。
第3回目は、アクセサリーブランド「BE INTO」の山道さくらさん、塩田莉子さん。
2019年5月、アクセサリーブランド「BE INTO」設立
東京、大阪のポップアップストアや数々のイベントにてアクセサリーを展示
山道さくら:大阪の大学に通っている学生。主にアクセサリーデザインを担当
塩田莉子:大分の大学に通っている学生。アクセサリーデザインとWebデザインを担当
ことな:こんにちは~よろしくお願いします~!
さくら,莉子:よろしくお願いします!
ことな:早速なんですけど、いくつかインタビューしていきたいと思います!お二人はいつからアクセサリー製作を始めたんですか?
莉子:令和元年ちょうどにブランドが動くように2ヶ月前に準備して、始めました!(笑)だから2019年ですね!
ことな:アクセサリーを製作しようと思ったきっかけとかってありますか?
さくら:学生の内になにか残ることをしたいな~って考えててブランドを立ち上げよう!と思って、、、なにか物を作る事が2人とも好きやったからやってみる?ってなって始めました!(笑)
莉子:最初は服作りとかも考えてたんですけど、製作費の面で学生には厳しかったです、、自分たちのブランドがもっと有名になったらアクセサリーだけじゃなくて服とか色んなものを製作したいと思ってます!
ことな:製作する上で大切にしている事はありますか?
さくら:他の人が作らないような物を作りたいので、逆に他の人が作ったアクセサリーをあまり見ないようにしてます~
莉子:アクセサリーの希少価値というかそういものを大切にしていきたいので限定モノが多いです。身に付けてもらってたら、一目見ただけで私たちのブランドのものだってわかるように意識して一貫性のある感じで製作しています~!流行っているから、みんなが持っているから、とかそういった事じゃなくて本当にいいなと思って身につけて頂けるようなものを作りたいなあと思います。
さくら:万人受けではないけど、刺さる人に刺さる様な物を作ってます~
BE INTOのお2人が、好きな言葉は「自由」だと言っていました。自由とは、自由になろうとすることによって自由でありうるのですが、お2人を体現した様な言葉だと思います。大分と大阪、大学生などの、物理的な距離や今自身が所属しているコミュニティや既存のデザインに囚われず自分達のやりたい事、自分達にしか作れないアクセサリーを実現・製作する様には自由という言葉がぴったりじゃないでしょうか。
クリエイティブチーム「Biyu-su」ライター:奥野 琴菜 | オクノ コトナ
Photography :森下裕稀|モリシタユウキ




